去勢×sazame presents.「Don't Alternative Summer」

写真はロン・ミュエク展の「マス」。
でけえ。かっけえ。
2026年07月13日(月) @下北沢DaisyBar
-Act-
去勢
sazame
sassya-
ぶどうジュース
底なしのバケツのようにざらざら
茶封筒
Paris death hilton
KILL MY 27(大阪)
魚住英里奈
奥さんと二人で。
平日16時15分スタートという過酷なイベント。
タイムテーブル。
ライブ前にゆっくり飲む時間も当然なくコンビニでちゃっと酒を買ってちゃっとたらふく飲んだためいきなり記憶があいまいになる。これはいけない。
一組目。
sazame。
今回のイベントの主催の方のバンド。
なのでちょっと早い時間でしたが最初から拝見。
「まあぶどうジュースからみればいいか」とか思ってはたんですけど。
さすがに主催の方はみたいですね。
魂ボーカルと浮遊するギター。
最高。
演奏中ベーストラブル有。
スタッフとともにぶどうジュースのベース小林さんが何やら確認作業をしていた。
ベースの人の真後ろで観てたんでやきもきしてましたが最終的には大丈夫でした。
今回のイベントは、ステージ上ではなくフロアにバンドセットを設置してアーティストをより身近に体感できるような仕組み。どこで見ても最前。
なんですけど近すぎて居場所がないんですよ。マジか。
とりあえずバーカウンター前の人のいないスペースを確保して見てはいたんですけども。
フロア側はぎゅうぎゅうですが本来のステージの部分は何もなかったので、うちの奥さんがぶどうジュースボーカルのアキラさんを捕まえて
「せまいんだよ。ステージガラガラなんだからあっちから見せろよ」(超法規的意訳。)
と聞くとなんとスタッフの方に了解を取っていただきました。
アキラさんによると全然ステージから見てもいいらしいです。とのこと。
ありがとうございます。
その後のライブはステージ側から鑑賞。演者の皆様の楽屋を通って移動。
これほんとにいいのか?
ステージ上。
ステージ側からの景色はこんな感じ。ほぼバンドの裏から見る感じです。
まじか。これはほんとに貴重な体験。
音違うねー。感動。
他の出演者たちも続々とステージ上から観戦してましたが皆さんなぜか体育座りしていて滅茶苦茶かわいかった。
二組目。
KILL MY 27。
速い。強い。
ずくずく。パワフルスリーピース。
弓。
途中ギターを弓で弾いてて超絶カッコよかった。
三組目。
ぶどうジュース。
やっぱり最高だよなー。
タイムテーブル通り25分といつもよりだいぶ短め。
まあ物足りないけど短いからこその一曲目の超絶踊れる曲「グミなガム」からのシームレスせつなバラード「あふれる」とかぞわぞわしたな。最高。あんまり聞かないよなこのパターン。
そっからはいつものキラーチューン連発であっという間。いや物理的にあっという間ではあったんだけど体感的にもさらにあっという間。
あとはそうだね。ドラム櫻井さんの背中。こんなに頼りになる人いるのか。
背中!
普段はギター、ベース側からしか見てないので本当に貴重な体験。
櫻井さんは文字通りこのバンドの背骨なんだと思った。どっしり。
ベース小林さん全く見えず。
四組目。
去勢。
今回の主催二組目。
…あれ?メンバー一組目の「sazame」と一緒じゃない?
いやベースの人が違うか。
まじか。同じ人なのか。
同じ人!
同じ人だけどバンドは全然違いますね。
一組目が魂ボーカルなら二組目はポップでパンクボーカル。
ギターも浮遊感から疾走感。のれる。
最高。
なんかこの日はボーカルの方のお誕生日イベントでもあったみたいです。
おめでとう。
さあまだまだ楽しむぞー。と思ってたんだけど奥さんが若干体調不良。まじか。平日早くから飛ばし過ぎたか(酒)。
泣く泣くですがここで二人で撤収。もったいないな。しょうがないけど。
4組しか見れなかったけど素晴らしいイベントだった。最高。
今日のお土産。
あれ?物販あったか?すみません買い忘れた。
今日のライブ前居酒屋。
仕事無理やり早く切り上げてからの16時15分スタートなので無理でした。
コンビニで小瓶を買ってしのぐ。





